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沖の潮 200g
  • 商品情報
    970円(税込)
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    沖の潮 200g

    宮崎県日南市日向灘沖の海水を汲み上げ炊いた沖の塩。船で汲み上げた美しい海水を陸送して平釜に入れ、 二日間薪で炊き二日間、手作業でゆっくり結晶化しました。ミネラルが豊富でとがりがなく、なじみがよいこと旨味が口に残るのが特徴です。

    商品名 沖の潮 200g
    内容量 200g
    原材料 海水100%(宮崎県日南市日向灘沖)
    栄養成分表示(100gあたり} エネルギー:エネルギー0kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、食塩相当量 83.5g|ナトリウム 32.8g・マグネシウム 139mg・カリウム104mg・カルシウム 129mg (推定値)
    製造元 株式会社ここく
    保存方法 常温(高温多湿を避ける)
    注意事項 ※国内の海水を使用して国内で生産した原料も製品も国産の塩です。
    ※原料は海水100%で、他の原料塩やニガリなどは使っていません。
    ※使い終わったら、チャックをしっかりして保管してください。
    生産者・メーカー紹介
    株式会社ここく加藤潤一 さん
    ウェブデザイナーから農家へと転身した加藤潤一さんが運営する「ここく」では、宮崎県の在来種である大豆や麦の栽培、味噌づくりなどを行っています。 自身の子供の病気や東日本大震災などの出来事が重なり、「自分の手で食べ物をつくってみたい」という想いがより大きくなり、2011年に奥様の地元である宮崎に移住し、農業を始めました。「ここく」という社名は「個」と「個」をつなげ、「濃く」していきたいという想いから名づけたものです。
    海水をそのまま炊き上げる平釜製法
    沖の塩は純粋な海水をそのまま平釜に入れ、二日間薪で炊き上げています。 一般的な製法は平釜に入れる前に空気乾燥をしたり、浜辺に撒いて天日乾燥させたりして、 塩分濃度を十分に高めてから窯に入れます。 直接海水を平釜に入れるのはもっとも効率が悪い方法ですが、 時間がかかる方法をあえて選択することで、 余分なものが入りえぐみが強くなるのを防いでいます。
    沖に流れる黒潮を使った貴重な塩
    宮崎県沖にはすぐ近くまで黒潮が流れてきています。 この黒潮を求めて、宮崎市の南に位置する日南市油津港から出港。 沿岸部に淀んでいる海水と黒潮の境目「潮目」を超えて、 美しい黒潮を汲み上げて塩にしています。 全国ではさまざまな塩が販売されていますが、 沖の海水をわざわざ船で取りに行っている塩は本当に珍しく、 いつでも海に出られるわけではないので本当な貴重な塩になります。
    口の中で溶けるやさしい旨味
    沖の塩はえぐみもとがりもなく、素材の味を引き立てるやさしい塩づくりにこだわっています。 そのためとても馴染みやすく、優しい旨味が口に残りまた食べたくなるのが特徴。 おにぎりやサラダはもちろん、和洋中問わず様々な料理との相性も抜群です。 青く美しい雄大な海の結晶が、口の中で溶けていく味わいをお楽しみください。
    食べ比べて分かる塩本来の味
    戦後に開発された「食塩」は効率よく塩化ナトリウムだけを抽出したもので、 そればかり摂取すると血中のミネラルバランスが崩れてしまいます。 沖合の潮は血液や体液のミネラルバランスと非常によく似ており、体にすっと馴染むもの。 そのおいしさや優しさは、ストーリーを伝えなくても体で理解できるものなので、 普段使いの塩との違いを是非食べ比べてみてください。
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